キャッシングで即日融資を受けるときに知っておきたいことまとめ

海外旅行の費用はキャッシングで工面しました。

私は今は正社員として働いていますが、10年程前にアルバイトで働いていた時があり、その時は経済的に余裕がありませんでした。

 

当時は実家で暮らしていたので、普通に生活する分には良かったのですが、友達に誘われて海外旅行に行く時などは旅行の費用を工面する事が大変で、キャッシングを何回か利用しました。

 

その時持っていたクレジットカードにキャッシング機能がついていて、限度額近くまで借りた事もありました。

 

返済をリボ払いにしてキャッシングをしていたので、返済にかかる期間がとても長かった事を覚えています。

 

出来れば一括か2回払いぐらいで返済したかったのですが、アルバイトのお給料ではその余裕がありませんでした。

 

 

 

海外旅行に何回か行ったのですが、その度にキャッシングを利用していたと思います。

 

今はキャッシングを利用しないで海外旅行に行けるようになりましたが、経済的に余裕のない時に海外旅行に行けたのはキャッシングをしたからだと思います。

 

思ったよりもキャッシングは簡単でした

初めてキャッシングをした時には、思ったよりもずっと簡単でした。お金を借りるのはかなり苦労がいるものだと思っていたのですが、その予想と反して簡単だったので、これで大丈夫かなとちょっと不安になってしまったくらいでした。

 

私が利用したのはカードローンだったのですが、カードローンは申込をして審査、借入までに数時間しかかかりませんでした。必要な書類などもかなり少なかったですし、ネットで全ての手続きができたのも嬉しかったです。もっと時間や手間がかかっていると思い不安に感じていたのですが、これは嬉しい誤算でした。

 

私はまだ学生だったのですがアルバイト程度の収入でも大丈夫でしたし、かなり気軽にお金を借りる事ができたので、はまってしまって返済が大変になってしまわないように気をつける必要があるなという事は感じました。皆さんもキャッシングに興味がある人は多いと思いますが、その際比較的簡単にできるものの、しっかりと借り過ぎには注意しないといけないという事は覚えておきましょう。

 

会社の消滅と消費者金融の利用

かつて小さな会社に勤務していたため、会社は常に資金不足で困っていました。

 

それでももっと磨けば必ず市場から評価されるだろうと感じられる商品だっただけに、なかなかあきらめることができないでいました。

 

資金不足を解消するために取られた方策が、社内から出資者を募るということでした。

 

強制ではなかったのですが、会社を存続させて事業を成功させるためには資金調達が必要となっていました。

 

出資をすることで、成功した暁にはその配当が得られるという期待があったのも事実でした。

 

しかし出資をしたにもかかわらず事業が好転することはなく、そのまま会社そのものが消滅してしまいました。

 

倒産のようなある日突然というようなわかりやすい形ではなく、事業が成り立たずに自然消滅するしかなかったというのが現実です。

 

おかげで出資した資金はもちろんのこと、退職金をもらうことができなくなってしまい、すっかり困り果てました。

 

将来のことを考えて仕事探しをはじめようと思ったのですが、当面の生活の資金も必要になりますから、やむを得ず消費者金融を一時期利用せざる得なくなっていました